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【2021年度版】グリーン住宅ポイントの対象商品を紹介!【ここから選ぼう!】

グリーン住宅ポイントこの記事は、

✅「グリーン住宅ポイントに興味がある」
✅「グリーン住宅ポイントは何に使えるのか知りたい」
✅「グリーン住宅ポイントで交換できる商品を知りたい」
✅「自分は対象になるのか知りたい」

という方へ向けたコラムになっています。

※無料のカタログをご希望の方は「06-4950-7880」までご連絡くださいませ※
(時期によってはなくなっている可能性も御座います)


あなたは「グリーン住宅ポイント」をご存知でしょうか。
なんとなく知っているけれど、詳しくはよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

まずはじめに、グリーン住宅ポイント制度を説明すると、住宅市場を刺激して、新型コロナウイルス感染症の影響によって落ち込んだ経済の回復を図るために行われている経済施策です。

この制度では、断熱性能やウイルス拡散防止機能などの一定の性能を有する住宅の新築や購入などに対してポイントが与えられます。

簡単にまとめると、住宅購入などによりポイントを取得することができ、そのポイントは家電製品など様々な商品と交換をすることができるという大変オトクな制度となります。

住宅は非常に高価ですので、付与されるポイントも多くなるため、制度を知らないと大きく損をしてしまうことも…。

少しでもグリーン住宅ポイントにご興味がある方は、ぜひこのコラムを最後までお読みください。

グリーン住宅ポイント【対象商品を探す】

グリーン住宅ポイントは幅広いカテゴリーの中から、交換する商品を選ぶことができます。せっかくのポイントですので、最大限活用するようにしましょう。
ただし、余ったポイントは消失してしまうため、注意してください。

対象商品を見てみる[表示]

グリーン住宅ポイント制度とは?

ばいこちゃん
エコな住宅を建てたらポイントが貰えるって聞いたけど…

  

コムズ君
そう。それがグリーン住宅ポイントだよ

ばいこちゃん
ポイントが貰えるなんてとても嬉しいわ。でもグリーン住宅ポイントって一体どんな制度なの?

  

コムズ君
ではまずは制度を簡単に説明するね

  

まずはグリーン住宅ポイントの制度について正しく理解をしておきましょう。

この制度は国土交通省が運用している制度で、ポイント付与により住宅投資を刺激して、新型コロナ感染症の影響によって落ち込んでいる経済を刺激するための経済施策となります。

国土交通省のWEBサイトでは、以下のように説明されています。

グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

 


グリーン住宅ポイントをもらえる対象は?

グリーン住宅ポイントの対象令和2年12月15日から令和3年10月31日までに新築や購入の契約の締結をし、それが以下の条件を満たす場合に、家電製品などの商品や一定の追加工事と交換が可能なポイントが付与されます。

ポイント付与の条件
①指定期間内に一定の省エネ性能等を有する住宅(認定長期優良住宅や認定低酸素建築物等)の新築や新築分譲住宅の購入、断熱改修などのリフォームを行う場合

②一定の要件等を満たす既存住宅の購入を行う場合

また、付与されるポイントは、住宅を新築する場合は最大40万円相当が上限となり、既存住宅をリフォームする場合は最大30万円相当が上限になります。

※ただし、認定長期優良住宅など、高い省エネ性能等を有する住宅を新築する場合で、以下の条件のうち、いずれかを満たすときは、最大100万円相当のポイントが付与されます。

・東京圏に一定期間在住している者が東京圏以外へ移住する場合
・お子さんが多い世帯(18歳未満の子が3人以上いる世帯)の場合
・3世代同居仕様の住宅の場合
・災害リスクの高い地域からの移住の場合
※詳細な条件は国土交通省のWEBサイトでご確認ください。

 


自分は何ポイント貰える?

ばいこちゃん
条件がいっぱいで混乱するけど、なんとなくわかったわ。

  

コムズ君
そうだね。色々なケースでポイントが貰えるから、自分が対象になるかどうかはしっかりと確認しないとだね
ばいこちゃん
ちなみに私は何ポイントもらえるのかしら

  

コムズ君
詳細は工事を依頼している事業者に確認するのが一番早いね

このグリーン住宅ポイント制度で一番気になるポイントは、やはり「自分はどのくらいのポイントを貰えるのか」という点ではないでしょうか。

そこで、続いては、グリーン住宅ポイントがもらえる以下の4つのケースについて解説していきます。

ポイントがもらえる4つのケース
・住宅を新築する場合(新築分譲住宅の購入を含む)
・既存住宅を購入する場合
・賃貸用住宅を新築する場合
・住宅(持家・賃貸)をリフォームする場合

※グリーン住宅ポイントは令和2年12月15日から令和3年10月31日までに契約の締結等した住宅のみが対象となります。それ以外の契約は対象外となりますのでご注意ください。
 


住宅を新築する場合

新築の場合ハウスメーカーや工務店などに依頼して、新しく住宅を建築する場合(いわゆる注文住宅)や新築分譲住宅の購入の場合は、以下の条件に当てはまれば、1戸あたり40万ポイントが付与されます。

住宅を新築する場合の条件
①高い省エネ性能等を有する住宅を新築する場合
②省エネ基準に適合する住宅を新築する場合
高い省エネ性能等を有する住宅とは
認定長期優良住宅や認定低炭素建築物や性能向上計画認定住宅、そしてZEHと呼ばれる住宅が『高い省エネ性能等を有する住宅』に当てはまります。

例えば、「認定長期優良住宅」は、住宅のバリアフリー環境や耐震性能や劣化対策といった予め指定された多数の項目をすべてクリアすることで「長期優良住宅」であると認定される住宅を指します。

長期優良住宅に認定されると、グリーン住宅ポイント以外にも、住宅ローン控除や住宅ローンの金利など、様々な面でメリットを受けることができます。

認定低炭素建築物とは
建物における生活などに伴って発生する二酸化炭素の排出を抑制することを目的とし、一定の省エネルギー基準をクリアし、かつ一時エネルギー消費が省エネルギー基準よりも10%削減できる建物のことを指します。

都道府県、市、または区に申請することで認定を受けることができます。

性能向上計画認定住宅とは
一定の省エネルギー基準をクリアし、かつ一時エネルギー消費が省エネルギー基準よりも10%削減できる建物のことを指します。
認定低炭素建築物と似ていますが、排出二酸化炭素に関する規定がない点が異なります。
ZEHとは
ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字をとったもので、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」のことを指します(経済産業省 資源エネルギー庁 WEBサイトより)。
省エネ基準に適合する住宅とは
省エネ基準とは、断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅のことを指します。

断熱等級とは、主に建物外部からの熱に対する基準となり、一次エネ等級(一次エネルギー消費基準)は照明や給湯等の屋内で使用されるエネルギーに関する基準となります。


既存物件を購入する場合

既存住宅を購入する場合既存物件購入とは、いわゆる中古住宅を購入する場合です。
※築年築年日が令和元年12月14日以前の住宅に限られます。

既存住宅を購入してグリーン住宅ポイントをもらうには、以下の条件の内、いずれかに当てはまる住宅を購入する必要があります。

>既存物件を購入する場合の条件
①空き家バンクに登録されている住宅
②東京圏から移住するための住宅
③災害リスクが高い区域から移住するための住宅
④住宅の除去に伴い購入する既存住宅

上記の①~③に当てはまる場合には30万ポイントを貰うことができ、④のみに当てはまる場合には15万ポイントを貰うことができます。

また、①~③に当てはまる場合で、今まで住んでいた住宅の除去も伴う場合は、更に15万ポイントがプラスされ、合計で45万ポイントを貰うことができます。


賃貸用の住宅を新築する場合

賃貸用の住宅を新築する場合自分が住む家ではなく、アパートなどの賃貸住宅を新築する場合です。
賃貸住宅を新築してポイントを貰うためには、以下の条件を満たす必要があります。

賃貸用の住宅を新築する場合の条件
・住宅トップランナー制度の賃貸住宅に係る基準に適合
・各住戸の床面積が40㎡以上

上記の条件をクリアした場合、10万ポイントを貰うことができます。


住宅(持家・賃貸)をリフォームする場合

リフォームする場合住宅の新築だけではなく、リフォームもグリーン住宅ポイントの対象となります。
ただし、リフォームに関しては新築等と比較して、条件が複雑になっているため、注意が必要です。

リフォームでもらえるポイントについては、リフォーム箇所や内容が評価され、各項目のポイントが加算されていく仕組みになっています。

例えば、断熱ガラスへの交換で1枚あたり5,000ポイント、断熱性能の高いドアへの交換で1箇所あたり24,000ポイントといったように計算されます。

以下がリフォーム項目毎に貰う事のできるポイントとなります。

断熱改修窓・ドアガラスポイント数(万PT)
内外窓0.2~0.7/枚
ドア1.3~2/箇所
外壁・屋根・天井又は床外壁2.4、2.8/箇所
屋根・天井5、10/戸
3.6/戸
エコ住宅設備太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯器2.4/戸
節水型トイレ1.6/戸
節湯水栓0.4/戸
耐震改修15/戸
バリアフリー改修手すり0.5/戸
段差解消0.6/戸
廊下幅等拡張2.8/戸
ホームエレベーター設置15/戸
衝撃鑑賞畳の設置1.7/戸
リフォーム瑕疵保険等への加入0.7/契約

また、貰えるポイントには上限があり、リフォームによるポイント付与は最大で30万ポイントとなっています。

ただし、以下の条件のいずれかに当てはまる場合には、上限ポイント数が30万ポイントから45万ポイントへ引き上げられます。

①若者世帯(40歳未満の世帯)がリフォームを行う場合
②子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)がリフォームを行う場合
③上記①、②以外の世帯で、安心R住宅を購入してリフォームを行う場合

※①、②に当てはまる場合で既存住宅の購入も伴う場合(既存住宅を購入してリフォームする場合)は、更にポイント上限が15万ポイント引き上げられ、最大60万ポイントとなります。

 

安心R住宅ってなに?

安心R住宅とは、地震に強い新耐震基準等に該当し、更に建物調査(インスペクション)を受けた建物で、国土交通省に登録した事業者より指定された物件の事です。


グリーン住宅ポイントの期間はいつからいつまで?

ばいこちゃん
グリーン住宅ポイントに期限はあるのかしら

  

コムズ君
いろいろなケースがあるけれど、基本的には令和3年の10月31日が締め切りになるよ
ばいこちゃん
そうなのね。忘れないようにしないと

  

コムズ君
でも、事業予算がなくなったら終了になるから、早めに申請したほうが良いね
ばいこちゃん
その他に気をつけておいたほうがいい点はある?

  

コムズ君
中古住宅を購入する場合は平成元年の12月14日以前に建てられた住宅でないと対象にならないから注意が必要だね

ご紹介してきたとおり、かなり高額なポイントを貰うことのできるお得なグリーン住宅ポイント制度ですが、いつでも申し込める訳ではなく、期間が決まっています。

せっかく条件をクリアしていても指定の期日以内に契約をしなければ、ポイント付与の対象となることはできず、何十万というポイントを受け取れない事になってしまう可能性がありますので、十分注意するようにしてください。

ここではグリーン住宅ポイントの対象となる期間を、ポイントが受け取れる以下の5つのケースごとに解説していきます。

①住宅を新築する場合
②新築分譲住宅を購入する場合
③既存住宅を購入する場合
④賃貸用住宅を新築する場合
⑤住宅(持家・賃貸)をリフォームする場合

また、せっかくポイントの対象になっても、ポイント申請を期限内に行わなければポイントを貰うことはできません。

ポイント発行の「申請」については、遅くとも令和3年の10月31日までに行う必要があるので、その点も注意してください。


住宅を新築する場合の対象期間
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に工事請負契約(変更契約を除く)を締結したものが対象となります。

新築分譲住宅を購入する場合の対象期間
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に売買契約(変更契約を除く)を締結したものが対象となります。

既存住宅を購入する場合の対象期間
令和元年12月14日以前に新築された住宅で、令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に売買契約(変更契約を除く)を締結したものが対象となります。

賃貸用住宅を新築する場合の対象期間
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に工事請負契約(変更契約を除く)を締結したものが対象となります。

住宅(持家・賃貸)をリフォームする場合の対象期間
令和2年12月15日から令和3年10月31日までの期間内に工事請負契約(変更契約を除く)を締結したものが対象となります。

対象者の申請方法は?~住宅証明書が必要~

ばいこちゃん
ポイントについてはある程度理解できたけど、実際に申し込むときはどうしたらいいの?

  

コムズ君
まずは工事を依頼している事業者に相談してみるのが確実だね
ばいこちゃん
わかったわ

  

コムズ君
必要な書類の一覧は国交省のWEBサイトでも確認することができるから、一度確認してみるのも良いかもしれないね

グリーン住宅ポイントの申請は、基本的には工事等の完了後や新築住宅の購入後に申請することになります。

ポイントを申請する際は必要書類をすべて揃えて、グリーン住宅ポイント事務局へ提出する必要があります。

ケース別の具体的な必要書類は以下のとおりです。


新築住宅の建築・購入の場合

<共通>
・ポイント発行申請書
・申請者の住民票の写し
・建築基準法に基づく検査済証のコピー
・住宅の省エネ性能等を証明する書類(住宅証明書等)のコピー
・高い省エネ性能等
└⻑期優良住宅建築等計画認定通知書(認定⻑期優良住宅)
└低炭素建築物新築等計画認定通知書(認定低炭素建築物)
└性能向上計画認定通知書(性能向上計画認定住宅)
└BELS評価書[ZEHまたはZEH-Mマークが表記されたもの](ZEH)
└断熱等性能等級4かつ⼀次エネルギー消費量等級4以上の住宅
└BELS評価書(⼀次エネルギー消費量基準・外⽪基準共に「適合」と表⽰されたもの)
└設計住宅性能評価書(建築住宅性能評価書でも可)
└フラット35S適合証明書および竣工現場検査申請書・適合証明申請書
└グリーン住宅ポイント対象住宅証明書

<注文住宅購入の場合>
・工事請負契約書のコピー
・工事証明書(注文用)

<分譲住宅購入の場合>
・不動産売買契約書のコピー
・販売証明書(分譲用)

 


既存住宅の購入の場合

<共通>
・ポイント発行申請書
・申請者の住⺠票の写し
・不動産売買契約書コピー
・建物の不動産登記全部事項証明書

<各条件の証明のための書類>
・空き家バンク登録等証明書
・東京圏の対象地域からの移住に係る事前相談結果票
・事前相談において、提出を定めた書類
・住宅立地区域確認書(従前居住地)
・従前居住地の住⺠票
・住宅立地区域確認書(移住先居住地)
・解体⼯事の⼯事請負契約コピー
・不動産登記の閉鎖事項証明書

 


リフォームの場合

<共通>
・ポイント発行申請書
・申請者の本人確認書類のコピー
・対象工事内容等に応じた性能を証明する書類(性能証明書等)
・工事請負契約のコピー
・リフォーム工事証明書(個別用)

<各条件の証明のための書類>
・申請者の住⺠票の写し
・住⺠票の写し(世帯票)
・不動産売買契約書のコピー
・不動産登記の全部事項証明書
・安心R住宅調査報告書のコピー
・性能証明書等(抜粋)
└太陽熱利⽤システムの性能証明書
└⾼断熱浴槽の性能証明書
└⾼効率給湯機の対象製品証明書
└節⽔型トイレの対象製品証明書
└節湯⽔栓の対象製品証明書
└⼯事写真(⼯事前/⼯事後)

 


賃貸住宅の建築の場合

・ポイント発行申請書
・申請者の本人確認書類のコピー
・建築基準法に基づく検査済証のコピー
・建築⼯事届のコピー
・グリーン住宅ポイント対象住宅証明書(賃貸住宅用)
・⼯事請負契約書のコピー
・⼯事証明書(賃貸⽤)

※ただし、条件によっては上記書類以外の書類が必要となるケースもあります。
詳しくは事務局のWEBページをご参照ください。

 


工事完了前に申請する場合

以下に当てはまる場合に限り、工事完了前や購入前であっても、申請に必要となる書類が揃い次第ポイント発行の申請を行うことができます。

①注文住宅を新築する場合
②新築分譲住宅を購入する場合
③賃貸用住宅を新築する場合
④住宅をリフォームする場合(請負契約学が税込み1000万円以上のものに限る)

ただし、工事完了前にポイント発行申請を行った場合は、工事完了後にちゃんと工事が終わった事を報告するために、「完了報告書類」を提出する必要があります。


グリーン住宅ポイントのおすすめ交換商品は?

グリーン住宅ポイントで交換可能な商品は、以下のとおり幅広いカテゴリーの中から選ぶことができます。

・家電
・インテリア
・雑貨・日用品
・地場産品
・食料品・飲料
・スポーツ・健康増進
・福祉・介護用品
・防災・避難用品
・ベビー・キッズ用品

グリーン住宅ポイント 商品交換公式サイト
一度にすべてのポイントを交換しなければならない訳ではありませんので、交換期限である令和4年1月15日まではじっくりと商品を選ぶことが可能です。

ただし、期日を過ぎてしまうとポイントは失効してしまいますので、その点は注意が必要です。


引っ越しのタイミングで家電を一新するのも手

引っ越しの時に、家電を新しくしたいと考えて、何から変えようかと悩む方もいらっしゃいます。
例えば「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」「パソコン」「エアコン」などなど…。

まだまだ使えるし、買うとなると高いし…といって諦めてしまうことも。

ご家族の皆さまとお持ちのポイント数との相談になるかと思いますが、「多めのポイントで1点集中で交換するも良し、低いポイント数の商品を複数交換するも良し」です。

テレビ
テレビを大きいインチ数に替えて、一家団欒の時間を増やすのも良いでしょう。
もしくは子供部屋用に新たなテレビを用意しても良いかもしれませんね。

今後、家族が増えることを考えたり、お料理の幅を増やしたり、奥様の使い勝手の良いキッチン周りのために冷蔵庫という手もあります。
冷蔵庫は大型家電のため、家電の中でも高額なアイテムですので、一気に大量のポイントを消費するには適しているかもしれません。

今はパソコンよりスマホの方が利用率が高いですが、お子様もパソコンを使用する機会が増えていきますので、一家に一台新しいパソコンを用意しておくのも良いでしょう。

学校でもパソコンを使用した授業などが増えてきている昨今、家庭にパソコンがある環境とスマホしかない環境では、子供の成長にも大きな影響を及ぼす可能性があるかもしれません。

高性能なデスクトップパソコンではなく、ノートパソコンであればポイント数も抑えつつ交換が可能です。


家電の中でも高額なアイテムがエアコンです。一つでも高いのに各部屋に設置するために複数購入しなければならないため、特に金額が高額になりやすいアイテムです。

近年の機種は省エネや節電を謳った商品が増えてきており、電気代などのランニングコストも抑えられることが期待できます。

せっかくのこの機会にまとめて手に入れてみるのも良いかもしれませんね。


困ったらカタログサイトを見てみよう

グリーン住宅ポイントを交換できる商品は、公式サイト以外でも、以下のカタログサイトで確認することができます。

商品カテゴリー別ではもちろんのこと、価格帯別での検索も可能ですので、きっとあなたの欲しい商品が見つかることでしょう。



WEB上で商品を確認することはもちろん、印刷されたカタログを送料無料で送ってもらうこともできますので、カタログを家族で一緒に見ながら交換商品を探す事もできますね。

カタログはカタログサイトの専用フォームより必要事項を入力することで無料請求することができます。
カタログ請求ページカタログ請求ページ
※ただし、無料請求できるカタログには、WEBに登録されているすべての商品が掲載されているわけではなく、家電や食料品など一部の商品に限られますのでご注意ください。


対象商品を手に入れて不要なアイテムは買取へ

住宅購入やリフォームは、大きな金額が動きますので、今回のグリーン住宅ポイントもかなり多くのポイントを貰えることになります。

貰ったポイントは好きな商品と交換できるので、家電などと交換した場合、考えておかなければいけないことは、今使っている古いアイテムをどうするか、です。

大型家電販売店などでは、新商品購入の際に今使用している古いものを下取り(もしくは無料引き取り)してくれるケースも多いですが、グリーン住宅ポイントではそのようなサービスを利用することはできないため、自分で処分したり買取に出したりする必要があるのです。

メルカリなどのアプリで個人間売買する方法や、買取専門業者に買い取ってもらう方法、知人に譲る方法などがありますが、オススメはやはり「専門業者に買い取ってもらう方法です。

個人間売買などは出品や発送、購入者とのやり取りなどの手間がかかるだけでなく、トラブルが起こった場合、面倒なことになる可能性もあります。

また、知人に譲るにしても、相手のいる話なので、双方のタイミングが合わなければそもそも譲ること自体が難しいです。

その点、買取サービスを利用すれば、最も手軽に処分することができます。
売却する商品によっては、思っているよりも高値で売れることもありますし、電話やネットなどで手軽に依頼できる業者がほとんどです。

売却前の査定依頼も手軽にでき、費用もかからないため、金額に納得がいかなければ、別の業者に依頼しても、売却自体を見合わせても良いので、とても柔軟な進め方ができます。

以下では、幅広いアイテムを買取してくれるオススメの買取事業者をご紹介します。


売買コムズ

売買コムズ
出張・宅配・店頭にて買取を行っているため、買取対応可能範囲は日本全国です。
家電・家具からお酒まで、とても幅広い商品を取り扱っているため、どのような商品でも買い取ってもらえます。
まずは無料査定を依頼してみてはいかがでしょうか。
WEBからの査定依頼は24時間受付しています。
以下のボタンから簡単に査定依頼をすることができます。

 


ハードオフ

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言わずとしてた不用品買取業者です。
大手企業が運営しており、実店舗も全国にあることもあり、安心して利用することができます。

また、不定期ではありますが、お得な買取クーポンを利用できる場合もあるため、タイミングによっては大変お得に買取をしてもらうことができます。 


トレジャーファクトリー

トレジャーファクトリー
家具や家電はもちろん、洋服やブランド品など幅広いアイテムの買取が可能です。
東証1部に上場している会社が運営していますので、安心して利用することができます。

各店舗への持ち込み買取はもちろん、出張買取や宅配買取などにも対応しているため、使い勝手が良い点も特徴の一つです。
 


【2021年度版】グリーン住宅ポイントの対象商品を紹介!のまとめ

では最後にこのコラムをまとめさせていただきます。

グリーン住宅ポイント制度の目的は、新型コロナ感染症で落ち込んだ市場経済を刺激することです。

この制度の対象は、断熱性能やウイルス拡散防止機能などの高い省エネ性能を有する住宅の新築・購入やリフォームとなり、対象者には家具・家電などと交換可能なポイントが付与されます。

ポイントは条件に応じて付与されるポイントは10万ポイント~40万ポイントで、1ポイント1円相当で商品交換(もしくは追加工事)を行うことができます。
※条件により上限は最大100万ポイントまで引き上げられます。

本制度の対象となる断熱性能やウイルス拡散防止機能などの高い省エネ性能を有する住宅の新築や購入、リフォームは、以下のケースとなるため、新築やリフォームの場合は建築を依頼している事業者、購入の場合は依頼している仲介会社やハウスメーカーの担当者にしっかりと確認するようにしてください。

●住宅を新築する場合 30万~40万ポイント
①高い省エネ性能等を有する住宅を新築する場合
②省エネ基準に適合する場合

●既存住宅を購入する場合 15万~30万ポイント
①空き家バンクに登録されている住宅
②東京圏から移住するための住宅
③災害リスクが高い区域から移住するための住宅
④住宅の除去に戸のない購入する既存住宅

●賃貸用住宅を新築する場合 10万ポイント
住宅トップランナー制度の賃貸住宅に係る基準に適合、かつ、各住戸の床面積が40㎡以上

●住宅(持家・賃貸)をリフォームする場合 ~最大30万ポイント
改修箇所・内容ごとにポイントが設定されている

グリーン住宅ポイントは国の事業ですので予算が尽き次第終了するため、早めの準備や申請を心がけるようにしましょう。

また、一部のメディアでは、類似の前制度(次世代住宅ポイント制度)の終了からグリーン住宅ポイント制度が始まるまでの3ヶ月程度の空白期間に契約してしまった場合に、ポイントがもらえなくなってしまう事態が発生したため、不公平だ、などと評されてもいるようです。

制度への理解が足りない場合、上記のような事になってしまう可能性もありますので、制度を利用する際は、必ず国土交通省のWEBサイトを制度の詳細や条件等を確認し、勘違いで制度の対象になることができなかった、などという事態にならないよう、専門業者に相談するようにしてください。



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