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ソニーのテレビが故障した?!原因や対策・ランプ点滅の怪を解説!

ソニーのテレビが故障した?!原因や対策・ランプ点滅の怪を解説!
液晶テレビをはじめとした家電製品は、昨日まで何事もなく使えていても、ある時急に調子が悪くなってしまうものです。

特に液晶テレビは家電の中でも比較的長時間使用するので、たとえ普通に使用していても故障してしまうということは十分考えられますし、そうでなくても初期不良などで動作不良を起こしてしまう可能性もあります。

圧倒的な知名度を誇る国内メーカーのソニーの液晶テレビ「ブラビア」であったとしてもそれは同じです。

テレビを見ようとしたけれど、

✅急に画面が映らなくなって電源ランプが点滅している
✅画面にノイズがでて映像が乱れる
✅スピーカーから音声が聞こえなくなった

このような症状が出てしまい、見られなくなってしまうことも。
そんな時は慌てずにしっかりと状況を確認するようにしましょう。

このコラムでは、液晶テレビの故障の症状、原因と対策をまとめました。
テレビの調子が悪かったり、テレビが映らなくなってしまった、など、お困りの方はぜひ本コラムをご覧いただき、解決に役立ててください♪




ソニーのテレビの故障の種類と対策

ソニーのテレビの故障の種類と対策
一言で「テレビの故障」といっても色々な症状がありす。

一例を挙げると

✅電源が入らない、勝手に電源が落ちる
✅画面に線が入っている
✅スピーカーから音が出ない

このような症状です。

症状によって対策が異なりますので、もう少し詳しく説明していきます。

電源が入らない、勝手に電源が落ちる

急に電源が入らなくなったり、視聴しているときに何もしていないのに勝手に電源が落ちるような場合は、以下のような可能性が考えられます。

①テレビ内の電源パーツに何らかの不具合が生じている
②リモコンの不具合

①の「テレビ内の電源パーツに何らかの不具合が生じている」場合は、自分でできる対策には限界があるため、修理の依頼を必要があります。

ソニーのWEBサイトにカスタマーサポートページが用意されているのでそれを確認して、サポートを依頼しましょう。

また、専門的な知識があるのであれば自身での修理も可能ではありますが、液晶テレビを分解・修理することは完全に自己責任の行為となりますし、メーカー側も推奨していませんので注意しましょう。

②の「リモコンの不具合」の場合は、リモコンが何らかの理由によって誤作動している可能性がありますので、一度リモコンの電池を外して様子を見るとよいでしょう。

また、最近は動画配信サービスをテレビで見られるようにするアダプターを取り付けているケースが多くなってきていますので、そちらのリモコンが原因になっている可能性も考えられます。


画面に線が入っている

画面に線が入ってしまうことは「ライン抜け」と呼ばれる不具合で、液晶テレビによくある故障の症状の一つです。

ライン抜けが起こってもそこまで邪魔ではないからと、そのまま使用し続けると症状が悪化してしまい、ライン抜けが増えてしまうことがあるため、初期の対応が重要になります。

ライン抜けの主な原因は

✅液晶テレビ内で使用されているフレキシブルケーブルというパーツの劣化や断線
✅映像入力端子(HDMIなど)の接触不良

などが挙げられます。

画面に線が入ってしまった場合は、まずはテレビのコンセントを抜いて電源を落とし、数分後に再度電源を入れて様子を見るようにしましょう。
信号が送られていなかったフレキシブルケーブルが正常に動作するようになる可能性があります。

それでも直らないようであれば、ソニーカスタマーサポートを確認しましょう。


スピーカーから音が出ない

スピーカーから音が出ない場合、まず音量設定を確認してみてください。
消音になっていたり、極端に音量が小さくなってしまっている可能性があります。

また、出力設定を確認し、ちゃんと出力設定が「テレビスピーカー」になっているか確認することも効果的です。

その他、周辺機器などの外的要因が考えられますので、一度コンセントを抜いて電源を落とし、数分後に再度電源を入れてリセットしてみることをおすすめします。

それでも直らないようであれば、ソニーカスタマーサポートを確認しましょう。


 

ソニーの電話サポート窓口

ソニーの電話サポート窓口
ソニーの公式ページ内にはカスタマーサポートのページが用意されています。

機種別のサポート情報や目的別のサポート情報、製品に関する重要なお知らせなどがまとめて掲載されています。

液晶テレビが故障した際には、サポートページは大いに役に立ちますので、困ったときはまず最初にサポートページを確認することをおすすめします。

【総合サポート】テレビ ブラビア/ベガ
WEBサイト: https://www.sony.jp/support/tv/
フリーダイヤル:0120-222-330(修理相談窓口)
※スマートフォンからは050-3754-9599



ソニーのテレビが故障してしまった場合の修理費用の目安

ソニーのテレビが故障してしまった場合の修理費用の目安
液晶テレビが故障してしまった場合、メーカー保証期間内であれば無償で修理してもらえます。

しかし、保証期間を過ぎてしまっている場合は、有償で修理を依頼する必要があります。

ソニーのサポートページには、以下のような修理費用の目安が掲載されています。

✅4K有機LEDテレビ … 15,500円~41,000円
✅液晶テレビ 29V型以下 … 10,500円~42,00円
✅液晶テレビ 30V型~39V型 … 13,800円~47,500円
※ソニー公式サイトより引用

あまりに高額な修理費用がかかるのであれば、新しいテレビを購入したほうが良い場合もあるかもしれません。
また、故障したテレビでも買取が可能な場合もありますので、売却して新機種購入資金の足しにしてみてはいかがでしょうか。

まずは無料査定をしてみましょう♪

 

こんな時はテレビのどこかが故障している?[ソニーブラビア編]

こんな時はテレビのどこかが故障している?[ソニーブラビア編]
実は、ソニーのブラビアには不具合の症状を知らせてくれる自己診断機能が搭載されています。

電源ランプ(スタンバイランプ)の明滅パターンで、ある程度症状を特定することができるます。
※ただし、ランプの点灯回数はあくまでテレビが正常に動作出来ない状態を表しているため、特定の故障部品を示すものではありません。

また、機種により点滅回数が異なることもあるため、詳細はメーカーに問い合わせるようにしましょう。

電源ランプが2回点滅している

電源ランプが2回点滅している場合は、主電源系のパーツに不具合が生じている可能性があります。


電源ランプが4回点滅している

電源ランプが4回点滅している場合は、液晶パネルやBAL基板といったの映像出力系のパーツに不具合が生じている可能性があります。


電源ランプが6回点滅している

電源ランプが6回点滅している場合は、BAL基盤やバックライトインバーター基板などのパーツに不具合が生じている可能性があります。


エラーコード・エラーメッセージが表示される

ブラビアにはエラーコードやエラーメッセージを表示する機能も搭載されています。

以下にエラーコードとその意味を掲載しますので、参考にしてください♪

エラーコード/
エラーメッセージ
状態 対処法
E201 アンテナ受信レベルが低い(レベル10~25前後) アンテナ線の接続状況などを確認する
E202 アンテナ受信レベルが低い(レベル25未満) アンテナ線の接続状況などを確認する
B-CASカードを入れて下さい B-CASカードが挿入されていない B-CASカードを挿入する

 

ソニーのテレビは故障していても買取可能な場合も。無料査定を試してみよう!

ソニーのテレビは故障していても買取可能な場合も。無料査定を試してみよう!
液晶テレビの修理に高額の費用がかかってしまうような状況であれば、新機種を購入するのも一つの手段です。

そんな時は、不具合のある状態の液晶テレビを買取業者へ売却し、新機種購入の資金にしてみてはいかがでしょうか。

買取といっても難しいことはありません。
電話一本で査定額を教えてくれますし、「出張買取」や「宅配買取」や「持ち込み買取」などの買取サービスも充実していますので、まずは無料査定を依頼してみることをおすすめします。
>> 【2020年 買取価格表】テレビの中古相場とおススメ業者を紹介

ソニーのテレビが故障した?!原因と対策をご紹介のまとめ

このコラムではソニーの液晶テレビが故障した際の症状や原因と対策をご紹介しました。

今使っているテレビの調子が悪い…、液晶テレビの電源がつかない!といった方はぜひ本コラムをご覧いただき、お役立て下さい♪






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