おすすめのルーフボックスはこれ!取り付け車種・利用シーン別でピックアップ!

おすすめのルーフボックスはこれ!取り付け車種・利用シーン別でピックアップ!
この記事は、

「おすすめのルーフボックス(ルーフキャリア)を知りたい!」
「ルーフボックス(ルーフキャリア)の種類が多すぎて選べない」
「自分の使用用途に合ったルーフボックス(ルーフキャリア)が知りたい」

という方へ向けたコラムです。


ルーフボックス(ルーフキャリア)は車の屋根の上に載せることで、運べる荷物を増やすことができるボックスのことです。

キャンプやスノーボード、サーフィンといったアウトドアの趣味で大きい荷物を運搬しなければいけない時に役立ちます。

また、ルーフボックス(ルーフキャリア)に積載しただけ車内の荷物スペースを空けることもできるため、ゆったりとした車内空間をキープすることができます。

このコラムでは

✅利用シーン別おすすめルーフボックス(ルーフキャリア)
✅車種別おすすめルーフボックス(ルーフキャリア)
✅ルーフボックス(ルーフキャリア)の保管方法

などをご紹介します。

このコラムを読んで、あなたに合った使いやすいルーフボックス(ルーフキャリア)を見つけましょう♪

ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめの選び方

ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめの選び方
✅積載容量
✅サイズ・重量
✅メーカー
✅商品の特徴

購入前に十分に検討して、自分の使用用途に合ったルーフボックス(ルーフキャリア)を選ぶようにしましょう。

続いて、ルーフボックス(ルーフキャリア)を選ぶポイントについて詳しく説明していきます。

積載容量で選ぶ

ルーフボックス(ルーフキャリア)を選ぶうえで「積載量」は重要な要素です。
一人用の小型のものであれば300L程度から、家族で使用するような大型のものならば600L程度まで、ルーフボックス(ルーフキャリア)のサイズはモデルによって大きく異なります。

小さすぎたら荷物を載せきれませんし、大きすぎても扱いづらいので、まずは自分がどの程度の積載容量を必要としているのかを把握することが大切です。


サイズ・重量で選ぶ

当たり前ですが、ルーフボックス(ルーフキャリア)の積載容量が多ければ多いほど、本体のサイズは大きくなります。

例えば300Lの小型タイプのもので15kg程度、大型の600L程度のファミリータイプのもので20kg程度の重量が一般的です。

また、大きくて重いルーフボックス(ルーフキャリア)は走行中に風の影響を受けやすくなるため、車の燃費に悪影響を及ぼす可能性もあります。

さらに、ルーフボックス(ルーフキャリア)は車の上に載せるという特性上、サイズが大きくなればなるほど車の全体の車高が高くなってしまうため、車高制限のある道路や駐車場に入りづらくなってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。


メーカーで選ぶ

以下はルーフボックス(ルーフキャリア)を販売している代表的なメーカーです。

✅THULE(スーリー) 
✅inno(イノー)
✅Terzo(テルッツォ)

上記のような大手メーカーであれば、購入後のパーツ購入も安心してできますし、しっかりとしたカスタマーサポートも期待できます。


商品の特徴

ルーフボックス(ルーフキャリア)は様々なモデルが販売されており、その特徴や使用感も製品ごとに様々ですので、購入する際には自分が使いやすいと思える製品を選ぶことが大切です。

可能であれば購入前に実物を確認して、ロック操作のしやすさや蓋の開け閉めのしやすさなどを確認するようにしましょう。

また、左右どちらからでも開閉できるタイプ(デュアルオープンタイプ)のルーフボックスは、荷物の出し入れがしやすいため、特にこだわりがなければデュアルオープンタイプのモノがおすすめです。


【スノーボード編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ

【スノーボード編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ
車でゲレンデに行くのであれば、ルーフボックス(ルーフキャリア)は必須ともいえるアイテムです。
スノーボード用に購入するのであれば、次のポイントを押さえておきましょう。

ポイント
●スノーボードは何枚載せるか
●スノーボードの大きさはどの程度か

それではスノーボードに最適なおすすめルーフボックス(ルーフキャリア)をご紹介します。

THULE(スーリー) Motion XT

洗練されたデザインのルーフボックスです。
蓋が閉まると自動的にロックがかかる機構を搭載しているため、不注意による事故を防ぐことができたり、鍵の掛け忘れによる盗難を防止することが出来ます。

一般的なスノーボードであれば3~4枚の積載が可能です。

タイプ容量外寸重量積載可能枚数
Sport300 L189 x 67.5 x 43 cm16 kg3~4枚
M400 L175 x 86.5 x 46 cm17.5 kg3~4枚
L450 L195 x 89 x 44 cm20 kg3~5枚
XL500 L215 x 91.5 x 44 cm23.5 kg3~5枚
XXL610 L232 x 95 x 47 cm25.5 kg3~5枚
Alpine450 L232 x 95 x 35 cm25 kg3~5枚

inno(イノー) INNO ROOF BOX 55


幅広い車種に取り付け可能なルーフボックスです。
ベーシックなデザインとリーズナブルな値段が高い人気の理由です。

一般的なスノーボードであれば4~5枚の積載が可能です。

タイプ容量外寸重量積載可能枚数
33300 L182.5 x 82 x 34 cm15 kg4~5枚
55300 L200 x 83 x 31.5 cm15.5 kg4~5枚

【サーフボード編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ

【サーフボード編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ
サーフィンをするために海へ行くのであればルーフキャリアが必要になります。
サーフィン用に購入する際は、次のポイントを押さえておきましょう。

ポイント
●サーフボードは何枚載せるか
●サーフボードの大きさはどの程度か

inno(イノー)ボード・カヤックロッカー INA445


ルーフボックス(ルーフキャリア)ではなく、ベースキャリアに取り付けるタイプのアタッチメントです。
サーフボードやカヤックなどの大型の荷物を運ぶ際に役立ちます。

また、ワンタッチで取り付けることができるので、スムーズで安全な取り扱いが可能となっています。

タイプ外寸重量積載可能枚数
ボード/カヤックロッカー(INA445)80.5 x 34.5 x 14 cm4.2 kgショートボードX3枚、ロングボード/セイルボードX2枚
SUP/ボード/カヤック ロッカーエアロベース用(XA445)77 x 31 x 12 cm3.2 kgショートボード×3枚、ロングボード/セイルボード×2枚

Terzo(テルッツォ)SURFBOARD CARRIER BELT


こちらもルーフボックス(ルーフキャリア)ではなく、ベースキャリアに取り付けるタイプのアタッチメントです。

ダイヤルを回すだけでベルトを巻き取ることができるため、簡単にボードを固定する事ができます。

ベルトには走行時のバタつきを抑える防音パッドがついていたり、サーフボードのサイドエッジを保護するための保護パッドがついていたりと、安心して使用できる設計になっています。

また、別売りのボードクッション(品番:EM47BK)を使用することで最大2枚のサーフボードを同時に運ぶこともできます。

タイプ外寸積載可能枚数
SURFBOARD CARRIER BELT幅12cm2枚
SURFBOARD CARRIER BELT-3幅15cm3枚
SURFBOARD CARRIER BELT-4幅12cm4枚

【釣り編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ

【釣り編】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ

車で釣りに行くのであれば、釣り竿などを積載できるルーフボックス(ルーフキャリア)があると大変便利です。
釣り用に購入するのであれば次のポイントを押さえておきましょう。

ポイント
●釣り竿の長さはどの程度か
●何本の釣り竿を持ち運ぶか

THULE(スーリー) Touring


機能的でスタイリッシュなルーフボックスです。
左右どちらからでも開閉可能で使いやすいだけでなく、全てのロックポイントを閉じなければキーが抜けない機構などを備えており、安全に使用することができるモデルです。

タイプ容量外寸重量
M400 L175 x 82 x 45 cm13 kg
L420 L196 x 78 x 43 cm15 kg

inno(イノー) ロッドホルダーデュアル5


ルーフボックス(ルーフキャリア)では ありませんが、釣り竿を車内に収納するのに活躍するロッドホルダーもおすすめです。

ロッドホルダーデュアル5は最大5本の釣り竿が積載可能となっています。
積載本数が異なる同シリーズの別モデルもありますので、釣り竿の本数にあったホルダーを選ぶことができます。

タイプ外寸重量積載本数
ロッドホルダーデュアル5123 x 13.5 x 10.5 cm4.85 kg5本
ロッドホルダーデュアル8123 x 13.5 x 10.5 cm4.75 kg8本
ロッドホルダーデュアル8ワイド123 x 13.5 x 10.5 cm5.3 kg8本
ロッドホルダーJフック7123 x 13.5 x 10.5 cm4.85 kg7本

【車種別】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ

【車種別】ルーフボックス(ルーフキャリア)のおすすめ
続いては、車種別のおすすめルーフボックス(ルーフキャリア)をご紹介します。
商品によっては仕様やサイズなどにより取り付けができな場合があるため、必ず購入前に自分の車に取り付けられるのかどうか確認するようにしましょう。

商品ごとの適応情報はメーカーの公式ページなどで簡単に確認できるようになっているので、気になる商品が見つかったら一度チェックしてみましょう。

ジムニーのルーフボックス

スズキの人気オフロードカーのジムニー。
そんなジムニーにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Thule(スーリー) ルーフバスケット Thule Trail M


大き目のに荷物でも難なく運べる多目的キャリアーです。
アルミ素材でできているので衝撃はもちろん錆にも強く、スタイリッシュなデザインです。

タイプ積載重量外寸重量
Trail M75 kg135 x 90 x 18 cm13 kg

レガシィ アウトバックのルーフボックス

スバルのクロスオーバーSUVで人気の高いレガシィアウトバック 。
そんなレガシーアウトバックにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

INNO(イノー) ウェッジプラス 864


SUVカーにちょうどよいサイズ感のベーシックなルーフボックスです。
メタリックでスタイリッシュな外観と、左右両側からの荷物の積み下ろしが可能な操作性が両立したモデルです。

タイプ積載容量外寸重量
WEDGEPLUS 864360 L205 x 84 x 34 cm21.5 kg

デリカのルーフボックス

三菱のオールラウンドミニバンとして根強い人気を誇るデリカ 。
そんなデリカにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Thule(スーリー) Excellence(エクセレンス) XT


オシャレなツートンカラーのルーフボックスです。
走行中の空気抵抗を考慮して設計されてデザインされており、スタイリッシュな外観のモデルとなっています。

全てのキーポイントをしっかりと閉じないとキーが抜けない仕様になっているため、安全に使用することができます。

タイプ積載容量外寸重量
Excellence XT470 L218 x 94 x 40 cm28 kg

フォレスターのルーフボックス

スバル車の中でも悪路走破性に優れたミドルサイズSUVのフォレスター。
そんなフォレスターにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Thule(スーリー) Vector(ベクター) M


洗練されたデザインが特徴のルーフボックスです。

内部にはライトが組み込まれていたり、内装の底面部分には積載物保護のためのフェルトが敷かれていたりと、他のルーフボックスとは一味違った高級感のあるモデルです。

タイプ積載容量外寸重量
Vector M360 L212 x 88 x 33 cm29 kg

ヴェゼルのルーフボックス

ホンダの大ヒットコンパクトカーのフィットをベースに開発されたコンパクトSUVのヴェゼル。
そんなヴェゼルにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

INNO WEDGE(ウェッジ) 624


コンパクトカーSUVにフィットするサイズ感のルーフボックスです。
ボックスの厚みが十分にあるため、しっかりとした収納性能があります。

ワンタッチで装着できるバックルベルトがついているので、簡単・安全に取り付けることができるモデルです。

タイプ積載容量外寸重量
WEDGE 624350 L185 x 84 x 34.5 cm18.5 kg

CX-8のルーフボックス

柔軟な機能性が魅力のマツダのSUVカー「CX-8」。
そんなCX-8におすすめのルーフボックスをご紹介します。

Thule(スーリー)  Motion(モーション) XT Alpine


スタイリッシュなデザインと積載容量、そして取り付けのしやすさを兼ね備えたルーフボックスです。

ロック機構と開閉機構がそれぞれ独立していて、蓋が閉まると自動的にロックがかかるSlideLockシステムを採用しています。

タイプ積載容量外寸重量
Motion XT Alpine450 L 232 x 95 x 35 cm25 kg

シエンタのルーフボックス

ホンダのコンパクトミニバンとして幅広い年齢層に人気の高いシエンタ。
そんなシエンタにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

inno(イノー) RIDGE TRUNK(リッジトランク) 240


リッジトランク240はコンパクトカーに適したサイズのルーフボックスです。
コンパクトながらしっかりとした積載スペースがあり、セカンドトランクとして活躍してくれます。

タイプ積載容量外寸重量
RIDGETRUNK 240220 L140 x 70 x 34 cm9 kg

ハイエースのルーフキャリア

トヨタのラージミニバンの代名詞的な存在として不動の地位を誇るハイエース。
そんなハイエースにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Terzo(テルッツォ)ORCA(オルカ)380 EA380B


大量の荷物もすっきり収納できる大容量タイプのルーフボックスです。
ボックスの表面部分はシボ(シワ模様)加工が施され、落ち着いたデザインになっています。

蓋部分は左右どちらからでも開けることができ、取付もワンタッチなので大変取り扱いやすいモデルです。

タイプ積載容量外寸重量
ORCA380380 L175 x 77 x 41 cm14.5 kg

ラングラーのルーフキャリア

本格派の4WDとして圧倒的な知名度のあるJeepのラングラー。
そんなラングラーにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

THULE(スーリー) Canyon(キャニオン) XT


様々な形状の荷物を収納できる使いやすいルーフキャリアです。
シンプルで積み下ろしがしやすいベーシックなデザインになっています。

専用パーツ(別売り)を使用すれば積載エリアを拡張することもできます。

タイプ積載重量外寸重量
Canyon XT68 kg127 x 104 x 15 cm13 kg

ハスラーのルーフキャリア

「遊べる軽」として若い世代を中心に人気の高いスズキのハスラー。
そんなハスラーにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Terzo(テルッツォ) BERMUDE FLEX(バミューダフレックス) EA370BFX


バミューダフレックスはルーフバッグのような感覚で使えるルーフボックスです。
素早く装着できる専用クランプで固定するため、慣れていない人でも簡単・安全に取り付けることできます。

また、使用しないときは取り外して専用のバッグに収納することができます。

タイプ積載容量外寸重量
BERMUDE FLEX EA370BFX370 L130 x 41 x 15 cm15 kg

エクストレイルのルーフボックス

悪路走破性の高いSUV車として人気の高い日産のエクストレイル。
そんなエクストレイルにおすすめのルーフボックスをご紹介します。

Thule(スーリー) Dynamic(ダイナミック) M


スポーティーな外観の空力特性に優れた薄型ルーフボックスです。

左右どちらからでも開閉できる機構(DualSide)で、荷物の積み下ろしを簡単に行うことができます。

タイプ積載容量外寸重量
Dynamic M320 L206 x 84 x 34 cm18 kg

ルーフボックスのおすすめの保管方法

ルーフボックスのおすすめの保管方法

サーフィンやスノーボードなどのシーズンが終わってしまい、ルーフボックス(ルーフキャリア)を長期間使用する予定がない場合は、ボディの劣化を防ぐため取り外してガレージなどの直射日光の当たらないところで高温・多湿を避けて保管するようにしましょう。

面倒だからといって取り外さずにいると、ルーフボックスは紫外線の影響を受けるため、ボディが徐々に劣化していってしまいますので注意が必要です。

また、洗剤やワックスはボディの素材を傷めてしまう可能性があるため、ルーフボックスについた汚れを落とす際は洗剤を使わずに水のみで洗うようにしましょう。洗い終わった後にワックスなどは使用するのも厳禁です。

洗剤やワックス以外にも、ヒンジ部分や鍵部分への『潤滑油の注油』も素材の劣化や割れの原因になる可能性があるため、行わないようにしましょう。

ルーフボックスの取り付け方法

ルーフボックスの取り付け方法
ルーフボックスの基本的な取り付け方法をご紹介します。

まず、ボックスを載せるための土台部分となるパーツ『ベースキャリア』を車の屋根に取り付ける必要があります。

ベースキャリアは「フット」、「バー」、「フック」と呼ばれる3つのパーツ(メーカーごとに呼称は異なる場合があります)を組み合わせて取り付けます。

「フット」はその名のとおり、ベースキャリアの土台となるパーツで、「フック」は取り付けたフットを固定するためのパーツです。

そして左右に取り付けた2つのフットにバーを渡すことで、ルーフボックス(ルーフキャリア)を固定する土台が完成します。

車種によっては屋根部分に純正取り付けポイント(レールなど)があるタイプとないタイプがありますので、購入前に必ず確認するようにしましょう。

取り付けポイントがないからといっても、それだけでベースキャリアがつけられない訳ではなく、別の取り付け方法もあるので安心してください。

ベースキャリアの取り付けが終わったらいよいよルーフボックス(ルーフキャリア)の取り付けになります。

ルーフボックス(ルーフキャリア)の取り付けも製品によって色々なタイプがありますが、専用のジョイントパーツが用意されていることが多く、その場合は工具などを使用せずに簡単に取り付けることができることが多いです。

例えば、ルーフボックスの大手メーカーのTHULE(スーリー)の場合、パワークリップというジョイントパーツがあります。このパーツはダイヤルを手で回すだけで、ボックスとベースキャリアを固定してくれます。

ダイヤルを回すだけなので本当にしっかりと固定しているか心配になるかもしれませんが、固定完了後はダイヤル部分が空回りする仕組みになっているので、パワークリップの場合は最後までダイヤルを回せたことがしっかりと確認できるようになっています。

このように、ルーフボックス(ルーフキャリア)は意外と簡単に取り付けることができるのです。

ただし、車の屋根という少し高いところで作業しなければならないこともあるため、十分に気を付けて取り付けるようにしましょう。

不要になったらルーフボックスの買取もおすすめ

不要になったらルーフボックスの買取もおすすめ
アウトドアやキャンプに大活躍するルーフボックスですが、ボディが大きいため使わなくなってしまうとかなり邪魔になってしまいます。

車に載せていても邪魔だし、取り外して保管していてもかなりのスペースが必要になるため、しばらく使用する予定が無いのであれば、いっそのこと売ってしまうのもよいかもしれません。

ルーフボックス(ルーフキャリア)は人気のある商品ですので、多くの中古品が取引されており、人気の高いモデルはかなり高値で取引きされています。

また、新モデルの発売などで価値が下がってしまう可能性もあるため、使っていないのであればできる限り早く買い取りしてもらった方がお得だという考えることもできます。

ルーフボックス(ルーフキャリア)は大型の商品なので、個人で「ヤフオク!」や「メルカリ」に出品して発送まで行うのはかなり大変ですので、買い取り業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

業者にもよりますが、電話一本で希望日に買い取りに来てくれる買い取り業者もいるので、なるべく手間をかけずに買い取ってほしいと考えている方に向いています。
 
売買コムズ

 

こんなルーフボックスでも買い取ってもらえる?

中古のルーフボックスを本当に買い取ってもらうことができるの?と思われる方もいるかもしれませんが、先ほどもお伝えしとおり、ルーフボックス(ルーフキャリア)は中古市場で頻繁に取引されているアイテムですので、十分中古品でも価値があります。

ルーフボックス(ルーフキャリア)の買い取りを依頼する際に、気になることが多い点をまとめましたのでご紹介します。


傷や汚れがあるけど買い取ってもらえる?

ルーフボックス(ルーフキャリア)に傷や汚れがある場合でも、それだけで買い取り不可になることはありませんので安心して下しさい。

傷も汚れもない新品の状態と比較すると多少査定額は下がるかもしれませんが、多少の傷や汚れであれば問題なく中古品として取引することができます。

ただし、買い取ってもらう際は、汚い状態で売却するよりもきれいな状態の方が高値が付く可能性は高いため、査定を依頼する際は事前にカンタンな清掃をしておくことをお勧めします。


付属品がないけど買い取ってもらえる?

付属品(カバーや鍵など)がない場合でも、それだけで買い取りできないということはありません。

ただし、当然減額の対象にはなってしまいますので注意してください。
※鍵をかけた状態で鍵を紛失してしまっている場合は、モデルによっては買い取りできない可能性もあります。


塗装していて純正カラーではないけど買い取ってもらえる?

オリジナルの塗装をしている場合でも、それだけで買い取り不可になることはありません。

ただし塗装の状態によっては査定額に多少なりとも影響がある可能性があるため、注意が必要です。

※カリスマ(Carisma)などの希少価値のある高級なルーフボックスで、同じ色に上塗りしている場合は、汚れのある中古品より高く買い取りしてもらえるケースもあります。

おすすめのルーフボックス(ルーフキャリア)をご紹介|取り付け車種別・利用シーン別でピックアップ! のまとめ

ルーフボックス(ルーフキャリア)はサーフィンやスキー・スノーボード、キャンプといったアウトドアな趣味に大活躍するアイテムです。

このコラムでは車種別・利用シーン別でおすすめのルーフボックス(ルーフキャリア)、基本的な取り付け方法や使用していない時期の保管方法などをご紹介しました。

ルーフボックス(ルーフキャリア)の購入を検討されている方は、ぜひこのコラムをご覧いただき、役に立ててくださいね♪



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