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電子ピアノの処分方法|引き取りしてくれる業者は?費用や廃棄方法をシェア

電子ピアノの処分方法|引き取りしてくれる業者は?費用や廃棄方法をシェア

 

西園寺 英

売買コムズコラム 編集長

リユース業界に携わり、はや10年目のコラム編集長。電子ピアノ、家電、楽器、美容器、健康器具などあらゆる中古品の買取のコツやお得情報を紹介し正しい売り方をシェアしています。一児の父。

家の中に使っていない電子ピアノが鎮座していませんか?

いつか処分しよう…と思っても捨て方や廃棄方法が分からずにズルズルとそのままになってしまっている方が多いようです。

この記事では

✅電子ピアノの処分費用
✅もしかしたら売れるかも!?手軽でおトクな処分方法
✅廃棄する場合の注意点

を紹介していきます!

ぜひ、この記事を参考にして頂き損しない処分をしてくださいね♪

電子ピアノのおおよその処分費用

電子ピアノのおおよその処分費用
電子ピアノや電子オルガンの処分を回収業者に依頼する場合、一体どれくらい処分費用が掛かるのでしょうか?

廃棄すると言っても費用によっては捨て方も考えなくてはいけません。

でも、安心してください。
そこまでべらぼうな費用が掛かることはありませんので、ここでは電子ピアノと電子オルガンの処分費用をシェアしていきます。

電子ピアノの処分費用

電子ピアノの場合、処分に掛かる費用は

✅キーボード・軽い電子ピアノのタイプ
3,000円~5,000円

✅通常の電子ピアノのタイプ
5,000円~10,000円ほど

となっています。

そこまで法外な費用ではないですね。
キーボードタイプや軽いタイプの場合は自分でも捨てることが出来るので費用をかけたくない場合には粗大ごみなどで出すことも検討すると良いでしょう。

電子オルガン・エレクトーンの処分費用

電子オルガンやエレクトーンは電子ピアノよりも大きく重いタイプが多いので少々値段が上がります。

✅電子オルガン・エレクトーン
8,000円~15,000円

この様に、電子ピアノより基本的な費用が高くなります。

処分費用に金額差がある理由

なぜ、金額差があるのかと言うと
☑設置カ所や段差作業の有無
☑処分業者の儲けの取り方
☑時期や回収ルートの違い

によって金額差があります。

設置カ所や階段作業の有無によって費用が変動することが多いです。

入り組んで搬出が難しい場合は作業費として費用が上乗せされます。
また、階段作業がある場合には分解が必要になったりするので、1階上がるごとに作業費として1,000円ずつ費用が加算されることがあります。
※エレベーターがある場合は費用が加算されることはほとんどありません。

処分業者の儲けの取り方はその業者それぞれで異なりますので、色々な業者に見積(相見積もり)を取るしかありません。

引き取り業者によって費用は違いますので損しないようにしっかりと相見積もりを取るべきです。

時期や回収ルートの違いによっても処分費用は異なります。
不用品回収業者の繁忙期は12月・2月~4月が忙しさのピークです。
☑12月は年末の大掃除の時期
☑2月~4月は引っ越しシーズンの時期

となる為です。

基本の処分費用のベース自体が上がってしまいますので、引き取りの依頼をする場合には1月と5月~11月の時期に依頼するようにしましょう◎

電子ピアノの捨て方は?自分で処分・廃棄する場合

電子ピアノの捨て方は?自分で処分・廃棄する場合
電子ピアノは自分で捨てることも可能です。
捨てると言っても処分方法は様々です。

ここでは4種類の処分方法を紹介していきます。

ヤフオクやメルカリで売ってみる

ヤフオクやメルカリで売ってみる
古い電子ピアノも需要があるのでヤフオクやメルカリで売ってみるという方法もあります。

ヤフオクなどでは10年以上前のモデルでも1万円以上で売れていることも多く見られますのでチャンスです!

ヤフオクやメルカリで売る場合の注意点は
☑引き渡し方法を決めておく
☑ジャンクの場合はジャンクと明確に表記しておく
☑スタート価格を高く設定し過ぎない

詳しく見ていきましょう◎


引き渡し方法を決めておく

売った後にネックになるのが「どの様に引き取りに来てもらうか」です。
電子ピアノを運搬するには専門業者でないと引き受けてくれません。

運搬費用は15,000円~40,000円ほど掛かるため、あまり現実的ではありません。

直接引き取りに来てもらう必要がありますが、搬出の際には手伝いをする必要があるかもしれません。

手伝いが出来ない場合・手伝い可能な場合は商品詳細に必ず明記しておきましょう。

また、知らない人を家に入れるのが嫌な方はご自身で売るのは避けた方が良いでしょう。

参考:ピアノを配送してくれる運送業者
中国ピアノ運送:http://www.piano-kobe.jp/

共立ラインサービス株式会社:http://www.kyoritsu-ls.jp/

池田ピアノ運送:https://www.ikedapiano.co.jp/

ピアノ運送株式会社:https://www.piano.co.jp/transport/#flow


ジャンクの場合はジャンクと明確に表記しておく

壊れていたり、不具合箇所がある場合はジャンク品としてしっかり明記しましょう。

明記なく販売後に不具合が発覚した場合にはクレームとなってしまいます。

クレーム(トラブル)が発生した場合には、商品代金以外にも引き取りに来た交通費や人件費まで請求される可能性もあるので要注意です。


スタート価格を高く設定し過ぎない

スタート価格を高く設定し過ぎない
古い電子ピアノを売る場合、あまりに高い設定価格でスタートしても売れません。
過度な期待はせず、「処分代が浮いたら嬉しいな」程度にしておき、高く売れたらラッキーです◎

処分しよう!と思っても全然売れずにずっと滞留してしまう気分も沈んでしまいますので安い価格でも早めに売るように心掛けることが大切です♪


買取業者にネットから査定依頼してみる

自分でヤフオクなどに出品するのが面倒な場合やトラブルが起こってしまう可能性を避けるためには、買取業者に出張買取してもらうのも良い方法です◎

電子ピアノの買取業者は全国に沢山いますので、無料の見積だけでもすると良いでしょう◎
見積依頼をする場合には下記を記載する様にしましょう。

✅メーカーと型番
✅年式(鍵盤の裏側(下側)か背面に記載があります)
✅状態・動作に不具合はないか
✅設置カ所(戸建て1階やマンションエレベーター有りなど)

 

参考:電子ピアノの買取価格とは?


不用品回収業者にネットから見積依頼する

不用品回収業者は全国にかなりの数存在しますので、近くの業者を相見積もりしましょう◎
☑どの業者が良いのか分からない…
☑相見積もりが面倒…

という方は、くらしのマーケットというサイトから調べると良いでしょう。

くらしのマーケットでは軽トラック詰め放題プランや定額プランを掲げて運営している近くのの業者をカンタンに調べることが出来ます。
口コミや星の数で比較検討もできるので超おすすめです◎

暮らしのサービスを
オンラインで予約するなら!【くらしのマーケット】



粗大ゴミとして自分で処分する

電子ピアノは粗大ごみとして捨てることも可能です。
捨てる場合には一番費用を抑えることが出来る方法です◎

自治体によって費用は異なりますがおおよそ600円~2,000円以内で廃棄が可能です◎

Googleなどの検索で「●●市 電子ピアノ 粗大ごみ」で検索するとその地域の粗大ごみ料金表を探すことが出来ます。

※●●=お住まいの地域を入れて下さい。

しかしネックは、粗大ごみの指定回収場所まで持っていく必要があるという事です。
指定された日時に指定された場所へ持っていかないといけないので男性2名で運搬するようにしましょう。

電子ピアノは40kg~70kg以内がほとんどなので男性二名で運ぶことが出来ます。

電子ピアノは設置カ所によって処分の搬出に注意

電子ピアノは設置カ所によって処分の搬出に注意
設置カ所によっては処分の引き取り自体断れてしまうこともあります。

処分業者に依頼する場合には設置カ所・搬出経路を伝えるようにしましょう。

庭から出す場合

玄関から出すのが難しいまたは掃き出し窓から出した方が搬出しやすい場合に注意する点は以下です。

庭から敷地外に出す際に障害物はないか

この一点だけがネックです。
フェンスや生垣などがある場合には持ち上げて越えないといけない可能性があるので、そういった場合にはしっかりと伝えるようにしましょう。

2階など階上にある場合

戸建ての2階や3階にある場合には処分費用とは別途、階段作業費を取られる可能性があります。

あらかじめ伝えておかないと現地で搬出の際に作業費を請求される場合もありますのでトラブル防止のためにも階段作業の有無は伝えておきましょう。

電子ピアノは分解も可能

電子ピアノは基本的に鍵盤部分と脚の部分の分解(分離)が可能です。

分解はとてもカンタンで鍵盤部分の裏側を下から覗き込むとネジ留めされているのでそのネジを外すだけで簡単に分離出来ます。
しかし高級電子ピアノなどの場合は裏の複雑な配線も外す必要がある場合もあります。
分解可能なモデルの場合、分解方法は説明書に記載があるので分解しておくことも可能と伝えるのもGoodです。

電子ピアノの処分方法|引き取りしてくれる業者は?費用や廃棄方法のまとめ

電子ピアノは意外とカンタンに、そして費用も手軽に処分できるます◎
壊れていなければ売ることも出来るので費用を抑えることも可能です。

✅一番お得な処分方法は「売る」こと
✅一番安い処分費用は「粗大ゴミ」で廃棄すること
✅引き取りを依頼する場合は現在の設置カ所に注意

この3点を抑えつつ、一番自分に合った処分方法でお得に廃棄して下さいね♪



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