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ドローンを仕事にするには?これからでもOK!資格や求人をチェック

ドローンを仕事にするには?これからでもOK!資格や求人をチェック

執筆者:室谷 慎二

売買コムズ コラム ライター

買取業界のに携わり8年目の売買コムズ コラムライター。ドローンが趣味で好き過ぎて気付いたら所有機は5台になっていた。今後のドローンの魅力を世の中に広める35歳。

ドローンは年々市場規模が拡大していっており、2024年までに全世界で4兆円規模まで膨れ上がると言われています。

産業での伸び率が大きく、今後様々な分野で活躍が期待されています。

しかし、「どういった仕事があるの?仕事にしたとしてどれくらいの年収になる?資格や求人はどんなのがある?
といった疑問に対して、この記事では

✅ドローンを利用した仕事を紹介
✅ドローンを仕事にした場合の年収
✅仕事をするにも必要な資格や求人はコレ

といった内容でお答えしていきます◎

これからの時代はドローン!
想像も出来ない程の楽しい未来はすぐそこまで来ています!

ぜひ、転職やこれからの就職の参考にしてみてください◎

ドローンの仕事は測量や薬品散布だけじゃない|年収も紹介

仕事にする難易度や将来性などを5段階評価しました◎
どれくらいその仕事に向き合うかによって難易度は異なりますが気になった仕事があれば調べてみると良いでしょう♪

プログラマー

2020年のカウントダウンで披露されたドローンを使ったイベントです。
息をのむような美しさで見入ってしまいますね。

これはドローンにプログラムを指示することで狂いなく飛ばすことが出来るプログラミングの一つです。
こういった設計をプログラマーとして仕事にすることが出来ます。

自分が施したプログラムで世界中の人々を魅了できたら最高ですよね◎

年収 難易度 将来性
100万~1000万円 5 3

年収に関しては見習いから始まる方もいるでしょう。
元々技術などがある方は最初から1,000万円を超える年収の方もいる様です。

将来的にはAIがプログラマーの代わりなる可能性が高いので将来性は3となりました。


空撮カメラマン

空撮カメラマンはこんなに激しい動きにもしっかりついていきドローンならではのアングルで今まで体験した事がなかった視点を提供できます。

ここまで激しいものではなくてもPV(MV)やテレビ番組などで使用されるドローン空撮も立派な空撮カメラマンです。

PVの製作やテレビ局などで使ってもらうには、制作会社などにカメラマンとして就職をして特技としてドローンの空撮が出来るという事を全面に出すのが良いでしょう。

年収 難易度 将来性
300万~550万円 3 4

Youtubeなどで個人の動画編集者が沢山出てきていますので仕事の難易度としては平均の3です。参入するのはとても簡単ですがそれを収益化するまではなかなかやり続けないとなかなか難しいでしょう。
しかし今後はフリーランスやクリエイターなどの仕事も増えるので将来性は高く4となりました。


撮影カメラマン


ドラマや映画などの特殊な映像はほとんどの場合ドローンが使用されています。
単調な決まった動きの場合にはプログラムを指示すればその通り動いてくれますが、上記動画の様な予測できない動きのある場合には操縦する必要があります。

操縦しつつカメラを動かして…となると非常に高度な技術です。

年収 難易度 将来性
300万~600万円 5 4

技術はさることながらクリエイターとしての感性も必要となります。
非常に高度な技術が必要となるのでその習得にとても時間がかかる事と、人々が驚いたり感動したりする感性はその人にしかない技術なので、習得すれば需要は多くあるでしょう。


操縦士

農薬散布や測量系のお仕事で就職する場合には操縦士として活躍が出来ます。

ほとんどの場合はその会社に就職する事になるので、操縦士以外の仕事も行うことになります。
操縦士だけがやりたい!という方はフリーランスとして働きながら薬品散布や測量を請け負うことも可能です。
しかしその場合は請け負う仕事の基本情報だけは頭に入れておかないとしっかりとした仕事は出来ないので受注したい仕事の勉強は必要です。

年収 難易度 将来性
300万~1500万円 2 3

一般企業への正社員として働きたい場合は普通に就職活動をするだけです。
その場合、操縦士メインとしてという訳ではないことを念頭に入れておきましょう。

フリーランスとしては参入自体は誰でも出来るでしょう。
しかしそれは技術や知識があればの話です。
技術を磨く為にもある程度経験を積める会社に勤めた方が賢明です。

フリーランスとしてであれば年収1,000万円を超える事も自分次第では可能です。

正社員として働く場合には一般的な技術職としての年収+特別手当がつくかどうかという所でしょう。


プロレーサー


ドローンのプロとして生きていく為には並々ならない努力が必要です。
まだまだ競技人口は少ないですが戦っている人たちの情熱は他の競技と何ら変わらないのです。

年収 難易度 将来性
0円~1億円以上 4 5

海外ではかなり盛り上がってきており、実際に優勝賞金が1億円のレースもあり今後はかなり期待できる競技です。
将来的にワールドカップなども開催されればスポンサーも多くつきます。

練習場所の提供や機体の提供、生活費や遠征費などもスポンサードしてくれる様になると年収も1億円を超える事が夢ではなくなります。


インストラクター

未来の操縦士や撮影カメラマンを育成するインストラクターになるには、

✅ドローンスクールに就職する
✅ドローン教室を自分で開校する
✅家庭教師などマンツーマンで教える

といった方法があります。

教室開校はちょっとハードルが高いですが、個人レッスンなどでマンツーマン授業などであればホームページやSNSで集客が出来るでしょう。

スクールに就職する場合もそのスクールによって就職基準があるのでそこをクリアした状態で応募する様にしましょう。

年収 難易度 将来性
300万~1000万円 3 5

今後、ドローン市場は爆発的に増えていきますので習いたいという人は多くなり将来性は5です。
しかし、普通のインストラクターでは埋もれてしまいますので、自分にしかできない技術や撮影方法などを持っていれば強いですよ◎


農薬(薬品)散布


農薬(薬品)散布は農家からすると非常に助かる仕事です。
現在では農家に就職するというよりも、農薬散布の依頼を受けてスポットで散布しに行くという事が多いようです。

パイロット登録をしておいて副業として行うことも可能ですし、フリーランスとしてがっつり稼ぐ!という事も可能でしょう。

年収 難易度 将来性
100万~1000万円 5 3

下記サイトではパイロット登録が出来ます。
ドローンコネクト
drone-connect


測量


測量はドローンを飛ばして地形などを測るというだけではありません。

地形などを測った上でそのデータをユンボや重機などに読み込ませてその範囲内で作業をさせる事が可能です。

この事により人件費や作業時間などを大幅に短縮出来るのでとても期待されています。

年収 難易度 将来性
300万~1000万円 4 5

年収はその人の技術によってピンキリです。
技術によっては1,000万円を大きく超えることも出来るでしょう。
範囲内を掘削したりという単純作業が多いですが、今後はAIなども駆使して自分で考えて作業を行うという事が出来るようになったりもするとも言われているので将来性は大きい職種です。


牧場での牛追い(おまけ)


この動画も見入ってしまいますよね◎
こんな活用方法もあるんだとドローンの潜在能力に驚かされます。

年収 難易度 将来性
5 1

こんな仕事もあるよというおまけです。
プログラムを組んで行うことも多いですが、
基本的にはその牧場の方がドローンを憶えて行うことが多いので就職するとしても求人を出していることが少ないので自ら飛び込んでいくしかないでしょう。
しかし、とても特殊で特別な技術なので困っている牧場主の方であれば重宝してくれるかもしれません。


これから増えるかも?ドローンの仕事はこれだ!

これから増えるドローンの仕事Sentavio – jp.freepik.com によって作成された people ベクトル
今後、期待されているドローンを活用した職種を紹介していきます。
ドローンは市場規模が拡大傾向にありますので「仕事がない…」いったことは限りなく少ないでしょう◎
関連業種も合わせて紹介しています♪

タクシー事業

ドローンタクシーとはその名の通り「空飛ぶタクシー」です。

各国開発に力を入れており数年以内に実用化したいと考えています。
特に、日本ではUber Eatsとして有名なUberが民間企業としては力を入れており、実用化に向けて邁進しています。

しかし、技術はクリアできても航空法などの法律の整備が追い付いていないので、タクシーが実用化出来る水準にまで達した段階からの整備となる可能性が高くまだまだ時間は掛かりそうです。

ただ遠くない未来には実用化されるでしょうから、頭に入れておきそういった運転士になるという事も選択肢に入れておくのもおもしろいかもしれません。

ドローンタクシーの関連業種としては、

☑白タク事業
☑ドローンタクシー会社
☑ドローンタクシーのメンテナンス
☑ドローンタクシーの配車サービス
☑富裕層向けのタクシー駐車場やコンシェルジュ事業

といった業種が今後増えていくでしょう。


運搬事業

運搬事業としては、将来性のある仕事です。
ドローンを遣えば慢性的な人手不足や渋滞などによる遅延などを一気に解決できる可能性を秘めています。

しかしこちらも法整備が間に合っておらず、技術面や安全性も含め実用化できるようになった段階で法律が整備されていくでしょう。

国内人口はどんどん減っていくので今後人手不足はずっと続いていくので運搬などの面では急務になっていくでしょう。

運搬系の仕事としてドローンを活用する場合の関連業種としては、

☑大手運搬業者の下請け
☑プログラミング
☑ドローンのメンテナンス業
☑ドローン事業の保険業務
☑法律などの代理申請など(司法書士など)

が今後忙しくなる職種でしょう。


宅配・配達事業

宅配や配達も話題になっていますね。
主に話題になったのは、限界集落やスーパーなどまで遠い所に住んでいるお年寄りへ定期便として生活用品や食材を配達してくれるサービスです。
独居老人などの場合には配達だけではなく生存確認といった側面もあります。

宅配や配達ドローンの関連事業としては

☑スーパーなどのドローン専属事業
☑ドローンのメンテナンス業
☑買い物代行業
☑デイサービスなどや行政の独居老人への見守りサービス

などが今後増えていくでしょう。

ドローンを仕事にする為の資格は?

ドローンを仕事にする為の資格
各仕事でも資格や様々な知識が必要となります。
知識がなくても仕事にはつけるかもしれませんが、年収に大きく差が出てきます。

ここではどういった仕事にこういった知識が必要という事をシェアしています◎

プログラマー

プログラムを組んでドローンを制御させる必要がありますのでプログラミングの技術が必須です。
イベントなどで多くのドローンを使用したり測量や薬品散布などで寸分の狂いもなく正確に動かす為にはとても難しいのです。

また、人々を魅了したり世の中を便利な生活にする為には欠かせない職種と言えるのでとてもやりがいがある仕事です。


カメラマン

まずは、一般的なカメラ撮影技術が必要です。
アングルや撮り方など基本技術を習得している上で、
その基礎技術をドローン撮影に昇華させていくことが必須です。
ドローンにしか出来ない撮影方法を編み出しいくという創造性や独創性もあると尚良いでしょう。
ビデオカメラ類の技術はなく、ドローン単体の撮影技術のみで勝負する場合は
よほど感動できる映像や、度肝を抜かされる映像などがないと判断してもらえないでしょう。


プロレーサー

プロレーサーになるのは、とにかく基礎技術と合わせて正確な操縦技術が必要になります。
プロレーサーは動体視力や反射神経が必要となりますので年齢が若い方が有利と言われています。
またある程度の危険予知や経験も必要となりますので10代後半から20代前半が一番成熟した年齢とも言えるでしょう。

これから始めて最短でプロになりたいと思う方はまず、ドローン教室などに通って基礎技術を身につけつつ、プライベートの時間も常に操縦飛行の練習にあてるなどの努力が必要です。

しかし、まずは自分が楽しめる事。
これが一番大事です◎


インストラクター

ドローンスクールに通いたいと考えている人はその理由が様々です。
・趣味で軽く飛ばしたい
・本格的に空撮をしてみたい
・仕事として活用したい
などなどです。

そういった方々に対応する為にもインストラクターは

✅卓越した飛行技術
✅航空法などの法律の知識
✅飛行申請する為の知識

などが必要となります。

スクールには様々なコースがあるので、空撮に特化していたり産業用に特化しているだけでもコースのインストラクターにはなれますが、全てのコースの最低限の知識は必要となるでしょう。
法律関連知識は全てインターネットに載っていますので、あとは実技をしっかりと学びイン教習官としてプロになっていきましょう。


産業用(農薬散布・測量)

産業用の仕事につきたい場合には、

✅飛行させるための法律
✅その仕事に関する知識
✅飛行技術

が必要となります。

場合によっては飛行申請を出す必要もありますので、その様な資格も必要となります。
ドローンを全面に出した就職をしたい場合には最低でもこういった知識や技術は身に着けておかないと働くことは出来ません。


牧場

牧場などで牛追いなどがしたい場合には、まず丁稚奉公でもいいので見習いとしてその牧場で働かしてもらうのが一番の近道でしょう。
しかし、家族経営が多い牧場などはなかなか外部の人を入れにくいのも事実です。

違うアプローチとしては、人手不足に困っている牧場などに「ドローンを使ったこういったサービスがありますよ」と営業をかけてみるのも良いでしょう◎

人度不足や高齢化により後継者不足の場合には外注ということで仕事を受注出来る可能性もあります。


ドローンで就職!転職!求人は出てる?

ドローン関連の求人はGoogleなどで「ドローン 求人」と検索すると複数ヒットします。

ドローンを活用した営業関連の仕事が多いですが、今後パイロットや操縦士、プログラマーなどの仕事も大いに増えてくるでしょう。

プログラミングをしている方にとっては新しい職種として期待できますし、まだ市場としては成熟していないので今の内に勉強しておいて流行り始めた時にすぐに動けるようにしておくと第一人者として活躍できるかもしれませんよ◎

ドローンを仕事にするには?これからでもOK!のまとめ

これからどんどん新しい仕事は現れますが、準備をしておかないと取り残されてしまいます。

少しでも興味があれば今からでも全く遅くありませんので少しずつ勉強をしたり実際に手に取って飛ばしてみたりしてみましょう◎

下記コラムでは、DJI ドローンの買取相場|モデル別の査定額をシェアしています
是非参考にしてみてください♪




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