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【お得順】マッサージチェアの5つの処分方法~買取も可能~

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費用処分費かかる時間手間
1.買取業者に依頼◎ 0円+買取価格即日~1週間
2.ヤフオク
ジモティー
◎ 0円+販売価格即日~×
3.粗大ゴミ△ 1,000円~3日~1週間×
4.老人ホームなどに寄贈△ 0円+諸経費3日~3週間×
5.不用品回収× 10,000円~即日~1週間

マッサージチェアを「楽に」「早く」「できるだけ費用をかけずに」処分したい場合、最もおすすめなのは「買取」です。

なぜなら、文字通り”買い取ってくれる”ため、処分代も掛からず最短当日~1週間以内で家から搬出もしてくれるので、もっともオススメしたい処分方法です。

しかし、買取ができないケースもあるので、査定額がつかなかった場合の処分方法も解説していきます。

✅買取してもらった場合の価格の相場や買取出来ないケース
✅不用品回収業者に依頼する場合の費用や注意点

といった内容も合わせて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

買取業者に依頼する

費用をかけて処分を考えている方は一旦ストップしてください。
そのマッサージチェア、もしかしたらラクに売れるかもしれません。

例えば、15年前の古いマッサージチェアでも買取可能な場合もあります。
特に[フジ医療器][パナソニック][ファミリー]の3大メーカーのマッサージチェアは人気がありますので、古くても買取可能なモデルがあります。

古いマッサージチェアの買取価格相場

  • フジ医療器 マッサージチェア AS-720

    2021/6/10 大阪府 出張でお買取り

    ¥3,000

  • フジ医療器 マッサージチェア AS-810

    2021/8/19 滋賀県 出張でお買取り

    ¥1,000

  • パナソニック マッサージチェア EP7000

    2021/8/10 和歌山県 出張でお買取り

    ¥10,000

  • パナソニック マッサージチェア EP30002

    2021/9/10 滋賀県 出張でお買取り

    ¥7,000

  • ファミリーイナダ FED-WR300E2 マッサージチェア

    2021/8/21 大阪府 出張でお買取り

    ¥3,000

  • ファミリーイナダ FMC-WG2000 マッサージチェア

    2021/8/7 滋賀県 出張でお買取り

    ¥4,000

まずは下記、査定フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。


買取出来ないケース=処分になるケース

古いマッサージチェアが買取可能と言っても全てのマッサージチェアが買い取れるという訳ではありません。

処分になるケースとしては

◆20年以上経っているモデル
◆完全に壊れている(ジャンク品)

このような場合は確実に処分対象となってしまいます。

壊れている場合でも、新しいモデルであれば買い取りが可能なケースもありますが、古いマッサージチェアで壊れている場合、部品がなかったり修理対応が終わってしまっている場合はメンテナンスができませんので買取ができません。


中古マッサージチェアの買取依頼なら売買コムズへ

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壊れておらず、購入から15年ほどの場合であればモデルによってはお買い取りが可能ですので一度、当店へご相談くださいませ。

マッサージチェアの専門スタッフが毎日、全国からお買い取りをさせて頂いておりますので、丁寧に査定をさせて頂きます。

費用をかけて捨ててしまう前にまずは下記、査定フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。


ヤフオク、ジモティーに出品してみる


処分に費用をかけずに、とにかく高く売る方法としては、ヤフオクやジモティーに出品して売ったり譲ることでお得に処分する方法もあります。

新品のマッサージチェアの購入を考えている方であれば、「古いマッサージチェアでも試しに使ってみたい」というニーズがありますので、モデルによっては問題なく処分ができるでしょう。


メリット:思ったより高く売れる

ヤフオクやジモティーに出品するメリットとしては

●もしかしたら売れてお小遣い程度にはなるかも
●処分にかかっていたかもしれないコストを無しに出来る

一番のメリットは費用をかけずに処分することができる事です。
ただ、スタート価格を高額に設定してしまうと誰も購入してくれませんので注意しましょう。


デメリット:売れたあとの手間が面倒

●配送などの手間がかかる
●個人間売買なのでクレームや、やり取りが面倒

配送に関しては、近くの人が落札してくれ取りに来てくれれば手間も少なく済みます。

とにかく個人間売買で一番やっかいなのがクレームです。
古いマッサージチェアの場合は、いつ壊れてもおかしくないので出品時の説明文に「今は動いているがノークレームノーリターンでお願いします」と一言記載しておいた方が無難でしょう。

古いマッサージチェアであれば、高く売りたい!というよりも「処分代を節約できるかも」程度に思っていた方が良いかもしれません。

もともとお金を払っての処分を考えていたとすれば、費用がかからなかっただけでもラッキーかもしれませんね◎

自治体の粗大ごみに出す


売ることも譲ることもできず、費用をかけて捨てるとなった場合に一番お得なのが「粗大ゴミとして処分する」です。

自治体の粗大ゴミで出す費用は思った以上に安いのでおススメです。
しかし、自分で捨てる準備をしないといけないので手間はかかってしまいます。

「とにかく安く捨てたいんだ!」という方にとっては一番損はしませんので、参考にしてみてくださいね。


自治体に出す場合の処分費用

マッサージチェアは大きく重いですが、ほとんどの自治体で粗大ゴミとして捨てることが出来ます。
基本的にはおおよそ「1,000円~3,000円程」で捨てることができます。

流れとしては…

①自治体へ処分費用を聞く(市役所の環境課などに問い合わせる)
②コンビニなどで粗大ゴミ券を購入しマッサージチェアに貼り付け
③回収日に粗大ごみステーション(指定場所)へ置いておく

という流れになります。

金額重視でとにかく安く捨てたい場合には、おススメできる処分方法です。


粗大ゴミの場合、指定場所へ出す必要がある

自治体に出すと安く捨てることができますが、ネックなのが「指定場所へ持っていく必要がある」ということです。

指定場所も住まいや地域によって異なりますが、最近ではマンションなどの集合住宅が増えていますので、マンション前などに置いておくだけでOKというケースも増えてきました。

集合住宅以外の場合は、基本的に地域のゴミ置き場のような場所が用意されていますが、そこまで持っていくのが大変です。

しかし、男性2名いれば意外とカンタンに移動・搬出することが出来ますので、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。


マッサージチェアを自分で移動する方法

最低限必要なもの:いらない毛布・男性二名のった2点のみです。

家の中を移動する場合、壁や床を傷つけない為にもいらない毛布などの上に載せて毛布を引っ張るとスルスルとキャスターなしでも簡単に移動することができます。

毛布などがない場合はモデルにもよりますが、マッサージチェアは背面下部にキャスターがついており、前側を上げることで一名でもとてもカンタンに移動することが可能です。

キャスターがついていない場合でも、男性二名が前後で持てば意外と楽に持ち上げて運ぶことも可能です。

運ぶ際の4つの注意点
1,家の床や壁を傷つけないようにする
2,階段作業などがある場合は最低3名以上で作業を行う(無理をしない)
3,ステーションに運ぶ場合は無理せず台車を使う
4,何よりも安全第一でおこなう

普段、大きな物を扱っていない方にとっては距離感なども掴みづらい為、死角になっている部分を壁に当ててしまい壁に穴が開いてしまったりする可能性があるので注意が必要です。

また、重い品物なので脚の上に落としてしまったり、手を挟んでしまうことで骨折のリスクも伴います。

危険を伴う作業がある(階段作業や解体しないと搬出できない)場合は、無理にご自身で行わず専門業者に依頼するようにしましょう。


クリーンセンター(ごみ処理場)へ持ち込む場合

車やトラックなどをお持ちの場合、市が運営しているクリーンセンター(ごみ処理場)へ直接持ち込むことも可能です。

流れとしては…

①クリーンセンターへ処分費用を聞く(市役所の環境課などに問い合わせる)
②持込日時の予約
③予約日時に持ち込む

市によって費用は異なりますが、「110円/kg」だったり「50kgまで300円」のような金額設定となっております。

「●●市 粗大ゴミ 持込 クリーンセンター」などで検索すると、当該地域の情報が出てきますので、そちらから問い合わせし費用を聞き予約を行いましょう。

※近年、持ち込み処分が増えておりますので、どのクリーンセンターも予約が取りにくい状態が続いているようです。
お急ぎの場合は余裕を持って持ち込み予約をするようにしましょう。

老人ホームなどに寄贈する

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老人ホームなどに寄贈するというのも一つの方法です。

老人ホームと言ってもさまざまあり、デイサービスを行っているような老人ホームであれば、まだまだ元気な年配の方もいらっしゃるので喜ばれるケースもあるようです。
(要らないと言われることの方が多いと思いますが…)

しかし、寄贈するからと言っても持っていく為の費用を出しくれる施設はほとんどないでしょう。

寄贈する場合の4つの注意点
1,壊れているものは持ち込まない
2,持ち込む場合のレンタカー代はこちら持ち
3,持ち込んだ先で搬入の手伝いをしてくれる方がいるか
4,設置カ所まで階段作業はないか

などです。

車があって、搬入先でも設置の手伝いをしてくれればいいですが、手伝えないと言われてしまえば人手も用意しなければいけません。

また、古いマッサージチェアの場合、いつ壊れるか分かりませんので、1か月程度は動作保証をしておいた方が良いでしょう。

捨てようと思っていた物を、欲しいと言ってくれる方に使ってもらえるのであれば嬉しいことなので、全ての条件が揃えば寄贈というのも良い選択肢ではないでしょうか。

全国の老人ホームの一覧は下記から確認できます。
~厚生労働省HP~
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/yuuryou.html

不用品回収業者に処分を依頼する


買取業者に買い取ってもらえなかったりご自身で処分するのが難しかったりする場合、最後の手段として、民間の不用品回収業者さんに依頼することになります。

処分費用は少し高くつきますが、費用の面に目をつぶれば一番「ラク」で「早く」処分する方法です。

不用品回収業者さんは全国にたくさんありますが、「費用はいくらくらい?」「何に注意したらいい」「業者の選び方は」といった部分を解説していきます。

処分料金の相場~メーカー別~

マッサージチェアのメーカーが取り扱っている製品によって処分費用は異なります。

費用はそのマッサージチェアの重量や回収業者によっても異なりますが、おおよその処分費用を紹介していきます。


◆フジ医療器・パナソニック◆
こちらの2メーカーはおおよそ60kg~90kg以内のマッサージチェアを主に販売しています。
処分費用はおおよそ8,000円~15,000円が相場です。

◆ファミリーイナダ◆
ファミリーイナダのマッサージチェアは大きく重いことが特徴で70kg~110kgが主なモデルです。
処分費用はおおよそ10,000円~20,000円が相場です。

◆スライブ(大東電機工業)◆
スライブのマッサージチェアは比較的軽めに作られており40kg~70kgほどのモデルが主流です。
処分費用はおおよそ6,000円~13,000円が相場です。

◆マッサージシートの場合◆
健康器具メーカーが販売している椅子などに置いて使うマッサージシートの場合は軽いので処分単価としては1,000円~2,000円の間が相場です。

しかし、こちらの単価のみで引き取りに来てくれるのは非常に稀で、1点のみの場合は出張費も取られてしまい結局1万円を超える可能性があります。
※マッサージシートは重くないのでご自身で粗大ゴミの日に出した方が良いでしょう。


処分業者によっては、回収費用が1万円(最低回収金額)を超えないと来てくれないといった縛りもあります。

また、モデルや設置カ所・搬出経路などによっても費用は変動します。

あまりにも高額な場合や最低回収金額がある場合には、最低でも2社以上に相見積もりを取って一番お手頃な業者さんに依頼するようにしましょう。


費用を安価に抑える方法

不用品回収業者さんの処分費用として、どうしても品物の処分代は実費として業者さんにかかってきます。

ここを値下げするのは難しい(業者さんが赤字になる)ので、下記について聞いてみましょう。


◎当日、業者さんが来るまでに家の前に出しておく
家の中にある場合は状況に応じて、養生作業が必要になる場合があります。
また、家の中から運び出す場合には20分~1時間程度の時間がかかる場合があるので、作業時間短縮の為に家の外に出しておくと伝えると安くなる場合もあります。

◎トラックへの積み込みの手伝いが可能と伝えてみる
業者さんは基本2名以上で周っていますが、回収物が小さくひとりでも運べる案件に関しては1名で周っている場合もあります。

マッサージチェアは重いので積み込みには2名が必要ですが、その積み込みを手伝うことで1名分の人件費を浮かすことができるので、安くしてくれる業者さんも存在します。

◎業者さんのルート(スケジュール)に完全に合わせる
業者さんは一日に何件か周るために効率的なルートを組んでいます。

そのルート(業者都合)に合わせることで人件費や移動費などのコストを抑えることができるため、安くしてもらえる…かもしれません。


上記チェック事項は例ですので、チェック事項を行ったとしても費用が下がるとは限りません。

業者さんに直接「こういう事を行っておいたら費用安くなりますか?」「何をしておけばそれ以上安くなりますか?」などの質問をしてみるのも良いでしょう。


費用が高額になるケース

処分代が高くなってしまうケースとしては

●解体しないと搬出できない
●2階ベランダなどから吊り下げて(ユニックで)降ろす

といった場合には、処分費用とは別に作業費を請求される可能性が高いでしょう。

物理的に解体しないと出ない場合で簡単に解体できるモデルの場合は、作業費も1,000円~4,000円ほどでさほど高くはなりません。

しかし、ユニックを使って吊り下げ搬出の場合には、ユニック車を手配して人員も必要となりますので、おおよそ2万円~5万円ほど別途必要となります。

人員が確保でき、分解すれば階段で降ろせる場合にはご自身で降ろしておくことをオススメします。


失敗しない回収業者の選び方

不用品回収業者にぼったくられたといった話もよく耳にします。

本来、業者さんはあらかじめ処分したいマッサージチェアの重量や大きさ、型番などが分かっていれば品物を特定できます。

また、設置カ所から玄関または道路までの距離や段差作業の有無などを伝えて、明確な回収費用を出してもらうことが可能なので、マッサージチェアの詳細を必ず伝え、正確な費用を聞いておくようにしてください。

正確な金額を聞いた後に、「これ以上お金がかかる場合としてはどういったケースですか?」と聞いておくと一番良いでしょう。

そこまで正確に答えてくれる業者さんは明朗会計ですし、安心して依頼することができる業者さんと言えるでしょう。

あとで違法な高額請求(ぼったくり)されないためにも、慎重に確かめておきましょう。

※電話だけだと言った言わないとなる可能性もありますので、電話後にお問い合わせなどからメールを送り文書で残しておくことをおススメします。


無料で処分をしてくれる業者はいる?

結論として、マッサージチェア一台のみを無料で引き取ってくれる業者さんはいないと考えた方がよいでしょう。

一軒家などのまるごと片付けなどであれば全ての処分費用に合わせて持って行ってくれるケースもありますが、人件費や交通費などのコストをかけたうえで無料引き取りすると赤字になるためです。

町中をスピーカーを使い回収しますと流している業者も、家から出すのは無料でトラックに積み込んだあとに、処分費用を請求してくるケースもありますので要注意です。

現在、悪徳な不用品回収業者はどんどん淘汰されていっていますが、まだ少なからず存在していますので無料と謳っている業者には騙されないように注意しましょう。

まとめ:処分は買取査定に出してみてからでも遅くはない

マッサージチェアを処分するのにはほとんどの場合、お金がかかります。

壊れていなければまだまだ再販が出来るマッサージチェアも沢山ありますので、捨ててしまう前に一度買い取りの査定だけでも出してみると良いでしょう。

査定自体は1日以内に結果が出ますので処分を考えるのはそれからでも遅くありません。

まだ使えるマッサージチェアをお持ちの場合はぜひ、下記査定フォームまたはお電話にて売買コムズへお問い合わせください◎



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